2020年01月02日

洲走の湯(福島県)

会津坂下町にある洲走の湯に行ってきました。
創業100年以上という一軒宿で、あの束松洞門の東側、割と近い場所にあります。

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浴室は近年改装されたのでしょうか、重厚な外観とは異なり明るくきれいでした。

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透明できれいな湯(加温鉱泉)はアルカリ性で、浴槽の温度計は42℃を指していました。
体感的には少しぬるめで、ゆっくり浸かってじわじわと温まるタイプです。

宿の御主人にいただいた資料によれば、宿のすべての水がこの温泉で賄われているとのこと。
シャワー付きのカランから出るお湯も温泉で、本当に肌がツルツルになります。
うわさに違わぬ良い温泉でした。
(公式ウェブサイト無し)
posted by サニパン at 14:56| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

只見町へちょっとお出かけ

昨日12月29日のJR只見駅。

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雪が少ないです。

動画は只見駅から国道252号を金山町方面へ向かう様子です。

posted by サニパン at 20:35| Comment(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

西山温泉下の湯温泉旅館(福島県)

柳津町にある西山温泉下の湯温泉旅館に行ってきました。
現在は入浴のみの営業となっています。

付近の道が地図になくて分かりづらいですが、旅館滝の湯のすぐ手前左の細い道を入って行きます。
吊り橋の手前に車を停めて橋を渡ります。
そこは一見民家のような隠れ家的な宿でした。

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浴室は混浴内湯が1つで、脱衣所も男女共用です。
幸い客は自分一人だけで、気兼ねなくのんびりできました。

泉質は塩化物泉で源泉は熱く、一度木の箱に注ぎ、そこから湯船へと2段階で投入されています。
無色透明で湯の花が漂うお湯は温度も上手に管理されていて、温泉そのものをゆっくり楽しむことができました。

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美しい川辺の景色に溶け込む古い温泉旅館の佇まいは、他とは切り離された別世界のようでした。
posted by サニパン at 20:31| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

熱塩温泉共同浴場下の湯(福島県)

喜多方市にある熱塩温泉共同浴場下の湯に行ってきました。
小規模で静かな佇まいの温泉街の奥、示現寺のすぐ手前にあります。
隣接する叶屋商店で入浴料を支払ってから入ります。

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入口のドアを開けるとすぐに脱衣所で、仕切りとしてカーテンはありますが男女一緒です。
浴室は1.5mほどの高さの壁とカーテンで仕切られ、一応男女別となっています。

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泉質は含土類食塩泉でやや濁りのある肌触りの良いやさしい感じのお湯でした。
源泉は高温ですが湯船に流す湯量が絶妙に調整されていて、ちょうど良い湯加減でゆっくり入ることができました。

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posted by サニパン at 08:25| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

小野川温泉共同浴場尼湯(山形県)

米沢市にある小野川温泉共同浴場尼湯に行ってきました。
国道121号から4kmほど入った場所で、何度も看板は目にしていたのですが、今回初めて訪問しました。

風情のある温泉街には滝の湯と尼湯の2つの共同浴場と、少し離れて小町の湯(露天風呂)があります。
滝の湯は込み合っている感じだったので、もう一つの尼湯へ行ってみました。

道の真ん中にド〜ンと建つ立派な共同浴場でした。

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男女別で、脱衣所と浴室が一体になった構造です。

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泉質は含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉でたっぷりの湯が掛け流されています。
熱めの湯加減ですが、出たり入ったりしながらゆっくり楽しめました。

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裏手には温泉枡があって温泉卵を作ることができます。

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正面には飲泉施設がありました。

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posted by サニパン at 13:18| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

百目鬼温泉(山形県)

山形市にある百目鬼温泉に行ってきました。
”どめきおんせん”と読みます。
平坦な田園地帯の中にあります。

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湯量豊富な掛け流しのナトリウム−塩化物温泉ですが、成分量が多いことで知られています。
館内の貼り紙には、「1回の入浴は3分まで」と注意書きがあります。
高張性で湯あたりしやすいので、長湯は禁物のようです。

温度もやや高めで首まで浸かって3分間はちょっときつい感じ、印象としてはかなり強烈な泉質で、すごく効きそうな温泉でした。
ついでの折にでも是非お試しください。(^^;
posted by サニパン at 08:45| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

黒羽温泉五峰の湯(栃木県)

大田原市にある黒羽温泉五峰の湯に行ってきました。
公共の施設で、湯量豊富でキレイ、アルカリ性単純泉PH9.9、掛け流し風だけど循環併用かもしれないのですが、ぬるぬる感が十分あって気持ち良い温泉です。
ついつい長湯して、汗が止まらなくなります。

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旅のお供にも良し、温泉を楽しむも良し、公式ウェブサイトの内容は素っ気ないですけど機会があれば再訪するかもです。
posted by サニパン at 15:36| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

北温泉(栃木県)

那須町にある北温泉に行って来ました。
旅館ですが日帰り入浴もできます。
駐車場から遊歩道を下っていくと、年月を重ねた趣のある旅館に到着します。

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天狗の湯

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河原の湯

いろいろあって紹介しきれないと思われるので、詳細はウェブサイトをご覧ください。(^^;
雪の季節にでも連泊したくなる温泉宿でした。
(2019年6月訪問)
posted by サニパン at 19:19| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

玉梨温泉/湯倉温泉共同浴場(福島県)

金山町にある玉梨温泉に行って来ました。
金山町温泉保養施設せせらぎ荘、大黒湯と玉梨温泉の2種類の温泉が楽しめる源泉100%掛け流しの日帰り温泉施設です。

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大黒湯は37.4℃とぬるめの天然炭酸温泉で、肌にびっしりと気泡が付いてきて、じわじわと温まります。
玉梨温泉は鉄分を含む塩化物、硫酸塩系で44.4℃と熱めでよく温まります。
(44.4℃!?そこまで熱かったかな〜源泉の温度でしょうかね。)

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周辺には共同浴場もあります。
金山町には温泉がたくさんあるのですね。

ということで、翌日にもう一つ湯倉温泉(共同浴場)に入ってみました。
2014年にリニューアルして男女別になったそうです。
無人の施設で、利用料(協力金)300円(以上)を箱に投入して入らせていただきます。

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ここも塩化物、硫酸塩系でこちらの地域の特徴のようですね。
やや濁っていて、いかにも成分が濃そうな感じです。
勿論源泉掛け流しで、熱いときも水を入れないように湯もみ板が用意してありました。

誰も居なかったので浴室を一枚。

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窓の外は只見川です。

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posted by サニパン at 09:37| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

与一温泉(栃木県)

栃木県大田原市にある与一温泉に行って来ました。
以前は温泉旅館だったらしいですが、現在は日帰り入浴施設となっています。

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アルカリ性単純泉の源泉掛け流しでぬるぬる感が強く、心地よい温泉でした。
外観を見るとRC造のようですが館内は畳敷きで旅館としてのこだわりでしょうか。

行ってみたい所、再訪したい所、名湯秘湯がたくさんあって、栃木県恐るべしですね。
posted by サニパン at 18:18| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする