2020年01月30日

奥塩原新湯温泉共同浴場寺の湯(栃木県)

那須塩原市にある奥塩原新湯温泉共同浴場寺の湯に行ってきました。
3つある共同浴場のうち唯一混浴となっています。

DSC_2280.jpg

入口を入ると左右に脱衣所があり、そこから1つの浴室に入ります。

DSC_2283.jpg

浴室の床は板張りです。
湯気がすごいです。

DSC_2284.jpg

とても濃い感じの硫黄泉で激熱!
鮮度が良いのでしょうか、濁りの程度は僅かで、湯船の底が見えます。

熱くてとても入れないので備え付けのホースから水を投入して湯加減を調節しました。
出たり入ったりを繰り返して、ゆっくりと楽しむことができました。

とても良いお湯で温泉そのものを堪能することができますが、シャワーなど有りませんので、出た後も成分が体にそのまま残って硫黄臭も残り、旅のお供向きではないかもしれません。(^^;

残り2つの共同浴場むじなの湯と中の湯は泉質がほぼ同じということなので入浴は割愛し、外観だけ見てきました。

むじなの湯は道路脇の坂を下ったところにあります。

DSC_2289.jpg

DSC_2293.jpg
むじなの湯

DSC_2297.jpg
中の湯
posted by サニパン at 22:32| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

早戸温泉つるの湯(福島県)

三島町にある早戸温泉つるの湯に行ってきました。
入口は3階、エレベーターで1階に降りると受付があります。

DSC_2257.jpg

DSC_2259.jpg
3階入り口

DSC_2262.jpg
1階エレベーターを降りたところ

さすがに有名な温泉だけあって平日にもかかわらず多くの入浴客で賑わっていました。

ナトリウム塩化物温泉の源泉掛け流しで、薬湯温泉と謳われています。
只見川沿いの他の温泉と同様に鉄分を含む濁り湯ですが、それに加えて、とろみ感があって柔らかな本当に効き目がありそうな湯でした。

大きな長方形の内湯と露天風呂が男女各1ずつ、露天風呂は小さめですが只見川の流れを眺めながら湯を楽しむことができます。
とてもよく温まる温泉で、汗がなかなか止まりませんのでバスタオルが必須かもしれません。

湯上りに、早戸温泉の塩を使っているという「つるの湯ラーメン」を食べてみました。

DSC_2265.jpg

あっさり塩味の味わい深いスープに縮れ麺でおいしく頂きました。
(なぜか麺の量は通常の1/2になっています。)
posted by サニパン at 17:24| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月24日

玉梨温泉共同浴場(福島県)

金山町にある玉梨温泉共同浴場に行ってきました。
この地域の温泉に来るのは、せせらぎ荘、八町温泉共同浴場亀の湯に続き3回目になります。
一度に訪問すれば効率的なのでしょうけど、温泉のハシゴは苦手です。(^^;

DSC_2240.jpg

ここは男女別になっていて、玄関を入ってすぐに左右にそれぞれの脱衣所があります。

DSC_2247.jpg

浴室には水道の蛇口が一つだけで他には何もない標準的(?)な共同浴場の造りです。

ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉、含まれる鉄分で床は茶色です。
少し熱めの湯がたっぷりと掛け流されていて、とても温まる、素朴でリラックスできる良い温泉でした。
posted by サニパン at 20:16| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

木賊温泉岩風呂(福島県)

南会津町にある木賊温泉岩風呂に行ってきました。
実はここ、20年以上前に2〜3回訪れています。
木賊から湯ノ花へ抜ける唐沢峠(旧舘岩村道唐沢線)に唐沢トンネルができる以前です。

共同浴場広瀬の湯の前を通過して岩風呂を目指します。
今年は雪が少ないですけどさすがにこの辺りには雪がありました。

Frame-03918.jpg

岩風呂は2019年の台風19号で家屋が流失し土砂で埋まってしまったそうですが、関係者のご尽力により同12月に土砂の撤去が終了し野天湯として復活しています。
道路から湯に向かう入口には注意書きが出されていました。

DSC_2222.jpg

訪問時は生憎の雨。
現状は屋根も何も無い野天湯です。
傘をさしながら脱いだ服をビニール袋に詰めて...脱ぎ終わったら荷物を傘の下へ...上がって服を着るときは...
頭の中であれこれシミュレーションするも、どうも上手くいきそうもない...

DSC_2225.jpg

ということで、今回の入浴は断念しました。

2つある湯船に損傷はないようで、以前と変わらないきれいな湯がこんこんと湧き出していました。

DSC_2234.jpg

DSC_2236.jpg

完全復旧を願いつつ、協力金だけは投入してきました。(^^)

広瀬の湯は営業時間が16:00〜19:00となっているため、残念ながらこちらにも入ることはできませんでした。
posted by サニパン at 13:24| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

雪景色!

なかなか雪に出会うことができませんでしたが、ついに綺麗な雪景色を見ることができました。
栃木県の日塩有料道路(もみじライン)の料金所の手前までですけどね。

Frame-03836.jpg

雪の道を走っているとなぜか嬉しくてテンションが上がります!
時間は9時頃、夜のうちに降った雪でしょうか、木々の枝に付いてとても綺麗でした〜。(^^)

posted by サニパン at 22:11| Comment(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

湯ノ花温泉共同浴場(福島県)

南会津町にある湯ノ花温泉に行ってきました。
南会津町と言っても何かぴんと来ないのは私だけでしょうか。
合併してずいぶん年月が経ちますが、舘岩村の方が何となくイメージが湧きやすいです。

それはさておき、今回は気合を入れて4つの共同浴場(湯端の湯・天神の湯・弘法の湯・石湯)を巡ります。

まずは星商店で共通入浴券を購入します。(民宿いせや、ふじや等でも購入できます。)
4つの共同浴場に入れる1日券で、何と200円也!
平日の午前中ということで訪れる人も少なくて、車は星商店さんの駐車場に置かせていただきました。

共同浴場は割と狭い範囲に集中しているのですべて徒歩で巡ることができます。
雪も思っていたよりもずっと少なくて、長靴でなくても大丈夫でした。
4つの湯はすべて無色透明、無味無臭のやわらかなさっぱりした良いお湯でした。


最初に石湯へ向かいます。
石湯への案内がありますが、この先の湯ノ岐川に架かる木橋が通行止めのため少し迂回します。

DSC_2142.jpg

DSC_2145.jpg

石湯は2019年の台風19号で流失し、同12月に再建されたばかりでまだ木の香りがしました。

DSC_2146.jpg

大きな石の一部が湯小屋に入り込んだスタイルや内部の造りなど、流失前の構造が再現されているようです。(おそらく土台や床、浴槽は以前のままだと思われます。)

入口の引き戸を開けるとすぐ目の前に浴槽があって、左手奥に脱衣スペースがあります。

DSC_2148.jpg

混浴なので女性にはちょっとハードル高めの印象でした。

DSC_2154.jpg

浴槽は2つ、大きい方に豊富な湯が注がれ、激熱で体が真っ赤になりました。(飯坂温泉の共同浴場みたいな感じです。)
造り付けの衝立の陰にある小さい方には、大きな浴槽から湯が流されて、ちょうど良い湯加減でした。


次に天神の湯に向かいます。
橋の袂の小さなスペースに建っています。

DSC_2169.jpg

入口の引き戸を開けるとすぐに脱衣スペース、その奥に浴槽という造りです。

DSC_2170.jpg

ここも混浴なので女性にはちょっとハードル高めかもしれません。

DSC_2173.jpg

DSC_2178.jpg
浴室から入口の方を見るとこんな感じです。

湯加減はちょうど良くて、ゆっくり浸かることができました。

DSC_2185.jpg
裏側です。


次は湯端の湯に向かいます。
ここだけ少し離れた場所にありますが川沿いに景色を楽しみながら歩くとすぐに到着です。

DSC_2194.jpg

DSC_2190.jpg

ここは男女別ですが、加えて地元の方専用の浴室がありました。

DSC_2192.jpg

先客がいたので浴室の写真はありません。
掛け流す源泉の湯量がうまく調節されていて、ちょうど良い湯加減でした。


最後に弘法の湯に入ります。
集落の中心に位置し、星商店からすぐの場所で、唯一トイレ、コインロッカーがあります。

DSC_2198.jpg

入口を入ると広めの休憩スペースがあって、そこから男女別の脱衣所/浴室に入ります。

DSC_2201.jpg

DSC_2204.jpg

浴槽も大きめでシャワー付きのカランもあり、少しだけ観光客を意識した造りになっていますが、良質な掛け流しのお湯は他と同じです。

DSC_2208.jpg

共通入浴券は最後に入った浴場の回収箱に入れて帰ります。

各浴場ともに掃除が行き届ききれいに維持管理されていました。
感謝の気持ちをもって入らせていただきたいと思いました。
posted by サニパン at 19:14| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

古町温泉赤岩荘(福島県)

南会津町にある古町温泉赤岩荘に行ってきました。
建物の前半分と奥の方は年代が異なっているようで、奥の方、露天風呂入口から先はちょっと古そうで味のある建物でした。

DSC_2115.jpg

DSC_2121.jpg

DSC_2125.jpg

ナトリウムー塩化物温泉53.1℃、鉄分が豊富で湯は茶色で、露天風呂は熱め、内風呂はゆっくり入れる温度でした。
露天風呂は熱めとぬるめの2槽、熱い方はよく温まります。

DSC_2127.jpg

温まってしまえば冬の外気をものともせず、裸のまま余裕で写真が撮れます。(^^;

DSC_2132.jpg

内風呂の説明には「酸化する間もなく掛け流されています」とありますが、実際は酸化して茶色の濁り湯でした。
内湯には入浴客がいたので写真はありません。

なかなか良い温泉ではありますが、内風呂と露天風呂が繋がっていないので服を着て移動しなければならないのがちょっと残念です。
posted by サニパン at 08:41| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

大塩温泉共同浴場(福島県)

金山町にある大塩温泉共同浴場に行ってきました。
2015年8月にリニューアルした建物は新しくてきれいでした。

DSC_2083.jpg

ナトリウム−塩化物・炭酸水素泉、源泉温度が38.3℃とぬるいため加温されています。
鉄分を含んだ湯は浴槽で茶色に濁り、掛け流されています。

DSC_2093.jpg

窓が大きくて明るい浴室でとても気持ち良く入浴することができました。
加温後の温度も体感的にはぬるくて、ゆっくりと長湯する必要がありそうです。

共同浴場的な雰囲気も味わうなら、同じ金山町の湯倉温泉共同浴場や八町温泉共同浴場亀の湯の方がおすすめ度は高いと思いました。
posted by サニパン at 20:35| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

八町温泉共同浴場亀の湯(福島県)

金山町にある八町温泉共同浴場亀の湯に行ってきました。
先日訪問した金山町温泉保養施設せせらぎ荘のすぐ近くです。

国道400号と並行する野尻川沿いにあって国道から川の方に坂を下ります。

DSC_2044.jpg

入口を開けると正面にドーンといきなり浴槽があってびっくりしました。
ここは混浴ですからね。

DSC_2058.jpg

入口と浴槽とのわずかなスペースの左右に、男女別に各1帖ほどの脱衣スペースがあります。

DSC_2052.jpg

木製の亀のオブジェの下の管からたっぷりの湯が掛け流されていました。

DSC_2061.jpg

ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉、鉄分の多い熱めの湯で良く温まります。
八町温泉と玉梨温泉の2つの源泉がひとつの湯船に注がれているのだそうです。

昔ながらの共同浴場の雰囲気を味わうことができる貴重な湯の一つだと思いました。
posted by サニパン at 18:29| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

老沢温泉(福島県)

柳津町にある老沢温泉に行ってきました。
先日訪れた西山温泉下の湯温泉旅館と同じ西山温泉郷にあります。

DSC_2016.jpg

玄関を入り左の廊下の突き当たりのドアを開けると階段があって、そこを降りると浴室です。

DSC_2017.jpg

浴室は混浴の内風呂が一つで、脱衣所も男女一緒です。
幸い先客はおらず、ゆっくりすることができました。

DSC_2022.jpg

浴室の引き戸を開けると、ほんのりと硫黄臭がします。
小さめの浴槽が3つ並んでいるという独特のスタイルで、奥には老沢温泉神社が祀られています。
普通の温泉とは違うありがたい湯という雰囲気が漂っています。

DSC_2026.jpg

3つの浴槽にあまり温度差は感じられませんでした。
透明な湯で、底の方に大きな湯の花が漂っていました。
昔の雰囲気を今に伝える趣があってほっこりする良い温泉でした。

豊富な湯量の8つの源泉があるという西山温泉にはまた訪れることになりそうです。
posted by サニパン at 15:36| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする