2020年03月28日

川渡温泉共同浴場(宮城県)

大崎市にある川渡温泉共同浴場に行って来ました。
鳴子温泉郷の東端に位置し、川渡は「かわたび」と読みます。
共同浴場の他6つの温泉旅館がある静かな温泉町でした。

DSC_2520.jpg

入口を開けると、これでもか!と多数の注意書きがお出迎え。笑

DSC_2523.jpg

泉質は含硫黄−ナトリウム−炭酸水素塩泉でもちろん源泉掛け流し、鶯色の濁り湯で湯温は結構高めです。

DSC_2526.jpg

源泉は一旦木箱に入れられ、そこから浴槽に投入されています。

DSC_2529.jpg

洗い場の蛇口のお湯も温泉になっています。
良く温まり、湯上りは意外にさっぱりした感じでした。

なお、駐車場は無いので近くの大崎市川渡地区公民館の駐車場を利用します。
posted by サニパン at 20:13| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

精華の湯(岩手県)

花巻市にある精華の湯に行ってきました。
花巻温泉郷の台温泉にある日帰り入浴施設です。

DSC_2509.jpg

共同浴場ではありませんが無人で営業していて、入口の券売機で支払って利用します。

DSC_2513.jpg

含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・硫化物泉(塩化水素型) 低張性弱アルカリ性高温泉でPH8.3、源泉温度が95.6℃と高いため、加水の上掛け流ししているそうです。

浴槽は仕切り板で2つに区切られていて、湯口のある方は熱めで他方はややぬるめになっています。
内部はきれいでお湯も良く、湯温も適度な熱さに管理されていて、ゆっくり楽しむことができました。
posted by サニパン at 10:09| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

岩倉温泉(秋田県)

大仙市にある岩倉温泉に行ってきました。
山間にある一軒宿で、きれいに整えられている上質な旅館でした。

DSC_2498.jpg

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、湯量毎分700リットル、源泉温度58.2℃、ph6.7だそうです。
加水加温無しの100%源泉かけ流しとなっています。

DSC_2506.jpg

内湯のみで男女各1ですが、浴槽は1つで半透明の仕切り壁、湯口の部分で繋がっている珍しい構造でした。
また、浴槽が深く(85cmだそうです)、圧倒的なお湯の存在感、重さが感じられます。
澄んだ見た目の印象以上にかなり温まる湯でした。

平日の昼下がりとあって他に客は無く、貸し切り状態で勿体ないくらい、日常から切り離されたお泊りしてみたい宿でした。
posted by サニパン at 09:54| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

小野川温泉共同浴場滝の湯(山形県)

米沢市にある小野川温泉共同浴場滝の湯に行ってきました。
風情のある温泉街には滝の湯と尼湯の2つの共同浴場と、少し離れて露天風呂(小町の湯)があります。

DSC_2471.jpg

先日は、滝の湯は込み合っている感じだったので、もう一つの尼湯へ行きましたが、今回は滝の湯に入ってみました。
小野川温泉旅館組合駐車場のすぐ前にあります。

泉質は尼湯と同様に含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉でたっぷりの湯が掛け流されています。
こじんまりした建物で、浴槽も大きくはないので3〜4人が限度なのだと思います。
口コミでは熱いという感想も見受けられますが、尼湯よりもややぬるめの湯加減で、ゆっくり楽しめました。

シャワー付きのカランがある滝の湯と旧来の共同浴場スタイルで熱めの尼湯、どちらも良いお湯でした。
posted by サニパン at 21:07| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

津川温泉清川高原保養センター(新潟県)

阿賀町にある津川温泉清川高原保養センターに行ってきました。

DSC_2455.jpg

なんか暗くて閉まってる感じですが営業中です。笑

DSC_2456.jpg

中は明るくてきれいでした。

DSC_2463.jpg

PH9.3のアルカリ性単純温泉で源泉温度が40.5℃とややぬるいため加熱しているようです。
お湯は無色透明でぬるぬる感が強く、とろとろした感じが楽しめます。
とても良く温まる温泉でした。

露天風呂はありませんが高台にある施設で内湯からも眺望はそれなりにあります。
大きな休憩室もあるので地元の方に多く利用されているようです。

地元の方の話では、元々は三セクで、宿泊施設や直売所、食堂なども営業していたようですが、現在は町直営で温泉のみの営業となっているそうです。

あの本尊岩に向かう旧国道49号からすぐの場所にあります。
ここの泉質は結構有名なようですので、機会があれば、ぬるとろ感を試してみてください。
posted by サニパン at 21:01| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月29日

常世温泉乙女姫の湯(福島県)

塙町にある常世温泉乙女姫の湯に行ってきました。
田んぼのあぜ道のような細い道路をくねくね入って行きます。
途中に案内板はありますがちょっとわかりにくい場所にあります。

DSC_2396.jpg

内湯が男女各1で、ナトリウム・炭酸水素塩泉でトロトロ系の美肌の湯です。
掛け流しではありませんけどお湯の良さを十分に感じることができます。

DSC_2401.jpg

木製の浴槽は肌触りがやさしくて落ち着きます。
窓から裏庭の景色を眺めながらのんびりしてきました。

女将さんの気遣いや、入浴後にはコーヒーなどの無料サービスがあったり、アットホームな温泉旅館でした。
posted by サニパン at 11:55| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

上山温泉二日町共同浴場(山形県)

上山市にある上山温泉の5つの共同浴場の1つ二日町共同浴場に行ってきました。
すぐ近くに専用の駐車場があるので利用しやすい施設です。

DSC_2435.jpg

泉質は弱アルカリ性で癖がなく、さらさらとした湯ざわりのやさしい温泉です。

浴槽が2つに分かれていて、小さい方は源泉そのままで少し熱め、他方は利用者が自由に加水して湯加減を調節しているようです。

DSC_2438.jpg

WEBサイトの説明には「ジャグジー浴槽」となっていますが普通の浴槽でした。

割と大きめの有人の施設できれいに管理されています。
入浴料は150円で、洗髪する場合は別に100円が必要という珍しい料金体系になっています。

DSC_2439.jpg

見た目以上に良く温まるさっぱりした良い温泉でした。

DSC_2441.jpg

裏手は川が流れていて歩行者用の橋が架かっています。
地元密着の施設なのですね。
posted by サニパン at 09:12| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

蔵王温泉共同浴場(山形県)

山形市にある蔵王温泉の共同浴場に行ってきました。
蔵王温泉の共同浴場は上湯、川原湯、下湯の3つがあります。
今回は上湯と下湯に入ってきました。

温泉街の細〜い道を奥に向かいます。

DSC_2418.jpg

一方通行ではありません。対向車が来ないことを願いつつ進みます。
白くモヤモヤしているのは湯気です。そこらじゅうから出ています。
上湯の少し手前にある共同浴場利用者用の駐車場に車を停めます。
10台程度は駐車できそうです。

蔵王温泉は強酸性の硫黄泉で、蔵王温泉観光協会のWEBサイトによれば、源泉温度45℃〜66℃、湯量毎分約5,700L、一日約8,700t、pH1.25〜1.6となっています。

上湯に到着です。

DSC_2422.jpg

立派な佇まいは、さすが蔵王温泉といった趣きです。
こんな坂の途中にあります。

DSC_2421.jpg

浴室は、壁、床、浴槽とも木造りで良い雰囲気でした。
湯量豊富でもちろん源泉掛け流し、やや白濁したこれぞ硫黄泉という上質なお湯です。
上湯の温度は熱くもなくぬるくもなくちょうど良い湯加減でした。

先ほどクルマで通ってきた道を戻ること徒歩1〜2分の場所に下湯があります。

DSC_2411.jpg

下湯は少し熱めですが激熱ではなくて気持ち良い熱さでした。

1か所目ではあまり感じませんでしたが、強酸性のためでしょうか少しピリピリした感触とともに体が赤くなりました。

シャワーや水栓は一切無くて、純粋に温泉に浸かるための施設となっています。
入浴後は体に硫黄の匂いが残りますが、湯上りはさっぱりした感じでした。

かなりインパクトのある注意書きもありました。

DSC_2412.jpg
posted by サニパン at 19:01| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

湯岐温泉山形屋旅館岩風呂(福島県)

塙町にある湯岐温泉山形屋旅館岩風呂に行ってきました。
湯岐は「ゆぢまた」と読みます。

DSC_2380.jpg

アルカリ性単純温泉で泉温はぬるめの39.3℃ pH9.6です。
湯舟の一部になっている岩の割れ目から源泉が湧き出している最高に鮮度の良い温泉です。

DSC_2382.jpg

浴室は1つで混浴ですが、女性専用の時間帯が設けられています。
細長い脱衣スペースの奥の方が女性用で、引き戸の右側が浴室です。

DSC_2387.jpg

青く見えるのは浴槽の底が青いから、お湯自体は無色透明で本当に澄みきっています。
とろみを感じさせる綺麗で柔らかなお湯は、熱くないのに良く温まり10分も経たないうちに汗が流れてきます。

DSC_2393.jpg

ゆっくり浸かってリラックスできる良い温泉でした。
posted by サニパン at 21:36| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

山都温泉保養センターいいでのゆ(福島県)

喜多方市にある山都温泉保養センターいいでのゆに行ってきました。
名称からして、ここは旧山都町の施設のようですね。

DSC_2368.jpg

以前に道路探索をしていたころ2001年12月に1度利用して以来となります。
雪景色が本当に良く似合います。

DSC_2364.jpg

内湯は浴槽が2つに分かれていて、一方は源泉そのまま、他方は濾過した無色透明なお湯の掛け流しになっています。
泉質はナトリウム塩化物・硫酸塩温泉で良いお湯です。

DSC_2370.jpg

露天風呂は循環併用で快適な温度になっていて、雪景色を見ながらのんびり浸かることができます。

DSC_2372.jpg

ほぼ貸し切り状態でもったいないくらい、昼は食堂で蕎麦を頂き午後まで休憩室でのんびりしてきました。
posted by サニパン at 19:47| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

かのせ温泉赤湯(新潟県)

阿賀町にあるかのせ温泉赤湯に行ってきました。
木造のしっかりした建物で2階は食堂になっています。

DSC_2360.jpg

ナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉で鉄分を多く含む赤い湯ということですが、意外にも真っ赤(茶色)というわけではなくて、只見川沿線の温泉に多く見られるような濁り湯に近い感じでした。

DSC_2358.jpg
2階の食堂

内湯は浴槽が2つに分かれていて、片方には59℃の源泉がそのまま注がれ激熱を通り越して鬼熱!手も入れられません。
もちろん誰も入っていません。笑

もう片方は適宜水を投入して良いようですが、源泉浴槽と中で一部つながっているので次第に熱くなってきて、体が真っ赤になります。

露天風呂は屋根付きでしかもガラス戸に囲まれている(冬季だけかも)ので内湯と何ら変わりありません。
こちらは温度管理がされていて42℃位の感じで、普通に浸かれました。

ここは熱い湯が好きな方にはたまりませんね。
posted by サニパン at 08:53| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月09日

西山温泉山村公園せいざん荘(福島県)

柳津町にある西山温泉山村公園せいざん荘に行ってきました。
公共の温泉で、山奥に建つ大きくて立派な施設でした。

DSC_2348.jpg

料金は一回300円と大きな施設としては破格の料金設定になっています。
1日料金も510円と安くて休憩室も利用できます。

泉質はナトリウムー塩化物温泉で、無色透明でやや熱め、良く温まりますが温泉感はあまりありません。
露天風呂は残念ながらちょっとぬるめでしたが、雪を眺めながら長湯してきました。

DSC_2353.jpg

内湯も露天も広くて大人数可ですが平日は空いているようです。
この日は時間がたっぷりあったので、食堂で昼食を頂き、休憩室で長時間ゆっくり過ごしてきました。

西山温泉郷には、先日行ってきた下の湯温泉旅館や老沢温泉など泉質や雰囲気が良い旅館があるので、温泉そのものを楽しむならそちらへ、ゆっくり休憩するならせいざん荘もありということでしょうか。
posted by サニパン at 15:38| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

秋保温泉共同浴場(宮城県)

仙台市太白区秋保町にある秋保温泉共同浴場に行ってきました。
巨大な温泉ホテルの側に建っています。

DSC_2322.jpg

弱アルカリ性のナトリウムー塩化物泉、無色透明の湯が掛け流され、秋保温泉の湯を手軽に楽しむことができる施設です。
posted by サニパン at 19:53| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

鎌倉温泉(宮城県)

蔵王町にある鎌倉温泉に行ってきました。
開湯150年を誇る里山の一軒宿で、まるで昔にタイムスリップしたかのような建物でした。

DSC_2310.jpg

DSC_2311.jpg

DSC_2313.jpg

弱アルカリ泉で無色透明PH9.4、泉温が低いため薪で加熱しているそうです。
とてもよく温まるさっぱりとした良い温泉でした。

DSC_2309.jpg

浴室はリニューアルされていますが、昔ながらの湯治場の雰囲気が色濃く残る素敵な宿でした。
posted by サニパン at 08:50| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

奥塩原新湯温泉共同浴場寺の湯(栃木県)

那須塩原市にある奥塩原新湯温泉共同浴場寺の湯に行ってきました。
3つある共同浴場のうち唯一混浴となっています。

DSC_2280.jpg

入口を入ると左右に脱衣所があり、そこから1つの浴室に入ります。

DSC_2283.jpg

浴室の床は板張りです。
湯気がすごいです。

DSC_2284.jpg

とても濃い感じの硫黄泉で激熱!
鮮度が良いのでしょうか、濁りの程度は僅かで、湯船の底が見えます。

熱くてとても入れないので備え付けのホースから水を投入して湯加減を調節しました。
出たり入ったりを繰り返して、ゆっくりと楽しむことができました。

とても良いお湯で温泉そのものを堪能することができますが、シャワーなど有りませんので、出た後も成分が体にそのまま残って硫黄臭も残り、旅のお供向きではないかもしれません。(^^;

残り2つの共同浴場むじなの湯と中の湯は泉質がほぼ同じということなので入浴は割愛し、外観だけ見てきました。

むじなの湯は道路脇の坂を下ったところにあります。

DSC_2289.jpg

DSC_2293.jpg
むじなの湯

DSC_2297.jpg
中の湯
posted by サニパン at 22:32| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

早戸温泉つるの湯(福島県)

三島町にある早戸温泉つるの湯に行ってきました。
入口は3階、エレベーターで1階に降りると受付があります。

DSC_2257.jpg

DSC_2259.jpg
3階入り口

DSC_2262.jpg
1階エレベーターを降りたところ

さすがに有名な温泉だけあって平日にもかかわらず多くの入浴客で賑わっていました。

ナトリウム塩化物温泉の源泉掛け流しで、薬湯温泉と謳われています。
只見川沿いの他の温泉と同様に鉄分を含む濁り湯ですが、それに加えて、とろみ感があって柔らかな本当に効き目がありそうな湯でした。

大きな長方形の内湯と露天風呂が男女各1ずつ、露天風呂は小さめですが只見川の流れを眺めながら湯を楽しむことができます。
とてもよく温まる温泉で、汗がなかなか止まりませんのでバスタオルが必須かもしれません。

湯上りに、早戸温泉の塩を使っているという「つるの湯ラーメン」を食べてみました。

DSC_2265.jpg

あっさり塩味の味わい深いスープに縮れ麺でおいしく頂きました。
(なぜか麺の量は通常の1/2になっています。)
posted by サニパン at 17:24| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月24日

玉梨温泉共同浴場(福島県)

金山町にある玉梨温泉共同浴場に行ってきました。
この地域の温泉に来るのは、せせらぎ荘、八町温泉共同浴場亀の湯に続き3回目になります。
一度に訪問すれば効率的なのでしょうけど、温泉のハシゴは苦手です。(^^;

DSC_2240.jpg

ここは男女別になっていて、玄関を入ってすぐに左右にそれぞれの脱衣所があります。

DSC_2247.jpg

浴室には水道の蛇口が一つだけで他には何もない標準的(?)な共同浴場の造りです。

ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉、含まれる鉄分で床は茶色です。
少し熱めの湯がたっぷりと掛け流されていて、とても温まる、素朴でリラックスできる良い温泉でした。
posted by サニパン at 20:16| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

木賊温泉岩風呂(福島県)

南会津町にある木賊温泉岩風呂に行ってきました。
実はここ、20年以上前に2〜3回訪れています。
木賊から湯ノ花へ抜ける唐沢峠(旧舘岩村道唐沢線)に唐沢トンネルができる以前です。

共同浴場広瀬の湯の前を通過して岩風呂を目指します。
今年は雪が少ないですけどさすがにこの辺りには雪がありました。

Frame-03918.jpg

岩風呂は2019年の台風19号で家屋が流失し土砂で埋まってしまったそうですが、関係者のご尽力により同12月に土砂の撤去が終了し野天湯として復活しています。
道路から湯に向かう入口には注意書きが出されていました。

DSC_2222.jpg

訪問時は生憎の雨。
現状は屋根も何も無い野天湯です。
傘をさしながら脱いだ服をビニール袋に詰めて...脱ぎ終わったら荷物を傘の下へ...上がって服を着るときは...
頭の中であれこれシミュレーションするも、どうも上手くいきそうもない...

DSC_2225.jpg

ということで、今回の入浴は断念しました。

2つある湯船に損傷はないようで、以前と変わらないきれいな湯がこんこんと湧き出していました。

DSC_2234.jpg

DSC_2236.jpg

完全復旧を願いつつ、協力金だけは投入してきました。(^^)

広瀬の湯は営業時間が16:00〜19:00となっているため、残念ながらこちらにも入ることはできませんでした。
posted by サニパン at 13:24| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

湯ノ花温泉共同浴場(福島県)

南会津町にある湯ノ花温泉に行ってきました。
南会津町と言っても何かぴんと来ないのは私だけでしょうか。
合併してずいぶん年月が経ちますが、舘岩村の方が何となくイメージが湧きやすいです。

それはさておき、今回は気合を入れて4つの共同浴場(湯端の湯・天神の湯・弘法の湯・石湯)を巡ります。

まずは星商店で共通入浴券を購入します。(民宿いせや、ふじや等でも購入できます。)
4つの共同浴場に入れる1日券で、何と200円也!
平日の午前中ということで訪れる人も少なくて、車は星商店さんの駐車場に置かせていただきました。

共同浴場は割と狭い範囲に集中しているのですべて徒歩で巡ることができます。
雪も思っていたよりもずっと少なくて、長靴でなくても大丈夫でした。
4つの湯はすべて無色透明、無味無臭のやわらかなさっぱりした良いお湯でした。


最初に石湯へ向かいます。
石湯への案内がありますが、この先の湯ノ岐川に架かる木橋が通行止めのため少し迂回します。

DSC_2142.jpg

DSC_2145.jpg

石湯は2019年の台風19号で流失し、同12月に再建されたばかりでまだ木の香りがしました。

DSC_2146.jpg

大きな石の一部が湯小屋に入り込んだスタイルや内部の造りなど、流失前の構造が再現されているようです。(おそらく土台や床、浴槽は以前のままだと思われます。)

入口の引き戸を開けるとすぐ目の前に浴槽があって、左手奥に脱衣スペースがあります。

DSC_2148.jpg

混浴なので女性にはちょっとハードル高めの印象でした。

DSC_2154.jpg

浴槽は2つ、大きい方に豊富な湯が注がれ、激熱で体が真っ赤になりました。(飯坂温泉の共同浴場みたいな感じです。)
造り付けの衝立の陰にある小さい方には、大きな浴槽から湯が流されて、ちょうど良い湯加減でした。


次に天神の湯に向かいます。
橋の袂の小さなスペースに建っています。

DSC_2169.jpg

入口の引き戸を開けるとすぐに脱衣スペース、その奥に浴槽という造りです。

DSC_2170.jpg

ここも混浴なので女性にはちょっとハードル高めかもしれません。

DSC_2173.jpg

DSC_2178.jpg
浴室から入口の方を見るとこんな感じです。

湯加減はちょうど良くて、ゆっくり浸かることができました。

DSC_2185.jpg
裏側です。


次は湯端の湯に向かいます。
ここだけ少し離れた場所にありますが川沿いに景色を楽しみながら歩くとすぐに到着です。

DSC_2194.jpg

DSC_2190.jpg

ここは男女別ですが、加えて地元の方専用の浴室がありました。

DSC_2192.jpg

先客がいたので浴室の写真はありません。
掛け流す源泉の湯量がうまく調節されていて、ちょうど良い湯加減でした。


最後に弘法の湯に入ります。
集落の中心に位置し、星商店からすぐの場所で、唯一トイレ、コインロッカーがあります。

DSC_2198.jpg

入口を入ると広めの休憩スペースがあって、そこから男女別の脱衣所/浴室に入ります。

DSC_2201.jpg

DSC_2204.jpg

浴槽も大きめでシャワー付きのカランもあり、少しだけ観光客を意識した造りになっていますが、良質な掛け流しのお湯は他と同じです。

DSC_2208.jpg

共通入浴券は最後に入った浴場の回収箱に入れて帰ります。

各浴場ともに掃除が行き届ききれいに維持管理されていました。
感謝の気持ちをもって入らせていただきたいと思いました。
posted by サニパン at 19:14| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

古町温泉赤岩荘(福島県)

南会津町にある古町温泉赤岩荘に行ってきました。
建物の前半分と奥の方は年代が異なっているようで、奥の方、露天風呂入口から先はちょっと古そうで味のある建物でした。

DSC_2115.jpg

DSC_2121.jpg

DSC_2125.jpg

ナトリウムー塩化物温泉53.1℃、鉄分が豊富で湯は茶色で、露天風呂は熱め、内風呂はゆっくり入れる温度でした。
露天風呂は熱めとぬるめの2槽、熱い方はよく温まります。

DSC_2127.jpg

温まってしまえば冬の外気をものともせず、裸のまま余裕で写真が撮れます。(^^;

DSC_2132.jpg

内風呂の説明には「酸化する間もなく掛け流されています」とありますが、実際は酸化して茶色の濁り湯でした。
内湯には入浴客がいたので写真はありません。

なかなか良い温泉ではありますが、内風呂と露天風呂が繋がっていないので服を着て移動しなければならないのがちょっと残念です。
posted by サニパン at 08:41| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする