最新のアイテムを取り入れつつも、ハイエンドではなくミドルレンジを狙ったのだが、なかなか感触は良い。
当初Vistaをインストールしたが、予想どおり使い慣れたソフトのいくつかが動かない。
最新バージョンにすれば解決するソフトもあるのだが、OSを動かすためだけに、必要でもないのにソフトをアップグレードするというのは本末転倒のような気がして、結局、XP続投に方針を決定した。
メーカー製のVistaプリインストールPCに更新しようとする人は要注意かもしれない。
Vistaは、とりあえずMicrosoft Virtual PC上で走らせることにした。
XPのウインドウでVistaが動いているというのもなかなかおもしろい。
そのうち気が向いたらデュアルブートにでもしてみようか。
さて、パフォーマンスはというと、旧マシンに比べてクロックが3倍弱、メモリ容量は4倍にアップしているのだが、体感的にはかなり速く感じる。
でも、たぶんすぐに慣れてしまうことだろうけど。
印象としては、パワフルというよりもむしろトルクフル。
クルマのエンジンに例えるなら、大排気量特有の余裕の力強さという感じで、エンコードなどの高負荷の処理をさせても、同時に他の処理に対応できる余裕がある。
このあたりはクロック周波数だけでは読み取れないマルチコアCPUの特性なのだろうか。
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構成の概要は「大道具と小道具」 http://wing2.jp/~roadweb/html/equipment.htm にアップしました。
コメントは、このブログと一緒なので悪しからず。(^^;
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