2020年03月28日

不要不急

不要不急とは、恐らく今しなくても差し迫った支障がなく再スケジューリングが可能なこと。
過度な自粛は弊害も大きいと思われますが、生活圏外への移動は何となくしにくい雰囲気になってきました。

道の駅はどこへ行っても賑わっていますし、キャンパーがゼロということもないのですが、温泉地などは客足の減少を憂いながらも、生活密着型の共同浴場は「よそ者」の訪問に神経を尖らせているかもしれません。

クルマ旅は公共交通機関利用よりは低リスクかもしれませんが、当面は「密」を避けつつ注意深くということでしょう。

昨年11月から続けてきた温泉シリーズは、ネタも尽きてきたので一旦終了ですね。
posted by サニパン at 20:24| Comment(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川渡温泉共同浴場(宮城県)

大崎市にある川渡温泉共同浴場に行って来ました。
鳴子温泉郷の東端に位置し、川渡は「かわたび」と読みます。
共同浴場の他6つの温泉旅館がある静かな温泉町でした。

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入口を開けると、これでもか!と多数の注意書きがお出迎え。笑

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泉質は含硫黄−ナトリウム−炭酸水素塩泉でもちろん源泉掛け流し、鶯色の濁り湯で湯温は結構高めです。

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源泉は一旦木箱に入れられ、そこから浴槽に投入されています。

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洗い場の蛇口のお湯も温泉になっています。
良く温まり、湯上りは意外にさっぱりした感じでした。

なお、駐車場は無いので近くの大崎市川渡地区公民館の駐車場を利用します。
posted by サニパン at 20:13| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

精華の湯(岩手県)

花巻市にある精華の湯に行ってきました。
花巻温泉郷の台温泉にある日帰り入浴施設です。

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共同浴場ではありませんが無人で営業していて、入口の券売機で支払って利用します。

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含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・硫化物泉(塩化水素型) 低張性弱アルカリ性高温泉でPH8.3、源泉温度が95.6℃と高いため、加水の上掛け流ししているそうです。

浴槽は仕切り板で2つに区切られていて、湯口のある方は熱めで他方はややぬるめになっています。
内部はきれいでお湯も良く、湯温も適度な熱さに管理されていて、ゆっくり楽しむことができました。
posted by サニパン at 10:09| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

岩倉温泉(秋田県)

大仙市にある岩倉温泉に行ってきました。
山間にある一軒宿で、きれいに整えられている上質な旅館でした。

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泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、湯量毎分700リットル、源泉温度58.2℃、ph6.7だそうです。
加水加温無しの100%源泉かけ流しとなっています。

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内湯のみで男女各1ですが、浴槽は1つで半透明の仕切り壁、湯口の部分で繋がっている珍しい構造でした。
また、浴槽が深く(85cmだそうです)、圧倒的なお湯の存在感、重さが感じられます。
澄んだ見た目の印象以上にかなり温まる湯でした。

平日の昼下がりとあって他に客は無く、貸し切り状態で勿体ないくらい、日常から切り離されたお泊りしてみたい宿でした。
posted by サニパン at 09:54| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

湯田川温泉正面の湯(山形県)

鶴岡市にある湯田川温泉正面の湯に行ってきました。
湯田川温泉は、昔は「白鷺の湯」と呼ばれていたそうです。
狭い範囲に多くの温泉旅館が立ち並び、共同浴場として「正面の湯」と「田の湯」があります。

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正面の湯

共同浴場を利用する場合は近所の船見商店で入浴料を支払って共同浴場のカギを開けてもらいます。

引き戸の奥右側に男湯のドア、左側に女湯のドアがあります。
ドアはオートロックになっていて、外から入るときはその都度カギを開けるシステムです。
地元の方は予め料金(寄付金的なもの)を納入し、各々がカギを持っているようです。

泉質は硫酸塩泉、浴槽の温度は40〜41℃でゆっくりと入浴できるほどよい温度です。
浴槽の脇に適当に陣取って、浴槽から湯を汲みつつ体を洗うスタイルです。
平日の昼下がり、地元のお年寄りで賑わっていました。

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田の湯

なお、共同浴場に駐車場はありませんが、公園脇の共同駐車場を使用することができます。

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posted by サニパン at 21:15| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

小野川温泉共同浴場滝の湯(山形県)

米沢市にある小野川温泉共同浴場滝の湯に行ってきました。
風情のある温泉街には滝の湯と尼湯の2つの共同浴場と、少し離れて露天風呂(小町の湯)があります。

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先日は、滝の湯は込み合っている感じだったので、もう一つの尼湯へ行きましたが、今回は滝の湯に入ってみました。
小野川温泉旅館組合駐車場のすぐ前にあります。

泉質は尼湯と同様に含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉でたっぷりの湯が掛け流されています。
こじんまりした建物で、浴槽も大きくはないので3〜4人が限度なのだと思います。
口コミでは熱いという感想も見受けられますが、尼湯よりもややぬるめの湯加減で、ゆっくり楽しめました。

シャワー付きのカランがある滝の湯と旧来の共同浴場スタイルで熱めの尼湯、どちらも良いお湯でした。
posted by サニパン at 21:07| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

津川温泉清川高原保養センター(新潟県)

阿賀町にある津川温泉清川高原保養センターに行ってきました。

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なんか暗くて閉まってる感じですが営業中です。笑

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中は明るくてきれいでした。

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PH9.3のアルカリ性単純温泉で源泉温度が40.5℃とややぬるいため加熱しているようです。
お湯は無色透明でぬるぬる感が強く、とろとろした感じが楽しめます。
とても良く温まる温泉でした。

露天風呂はありませんが高台にある施設で内湯からも眺望はそれなりにあります。
大きな休憩室もあるので地元の方に多く利用されているようです。

地元の方の話では、元々は三セクで、宿泊施設や直売所、食堂なども営業していたようですが、現在は町直営で温泉のみの営業となっているそうです。

あの本尊岩に向かう旧国道49号からすぐの場所にあります。
ここの泉質は結構有名なようですので、機会があれば、ぬるとろ感を試してみてください。
posted by サニパン at 21:01| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする