購入して1年半が経過して、先日ようやく1万レリーズを超えた。

これを機に撮った写真を見直してみるも、お気に入りは500枚足らずしかない。
家族とかプライベートな写真ももちろんあるのだが、それを差し引いても何と歩留まりの悪いことか。
フィルム時代は1カット毎に確実にコストに跳ね返ってきたので一生懸命撮っていた。
今だっていい加減に撮影しているつもりは無いものの、いつの間にか意識に変化が起きている。
HDDは劇的に安くなって1TBが7,000円で買える時代になった。
静止画などいくら入れても余裕である。
でも、写真と思って大切にしているのは本人だけで、実態は単なるバイナリーデータでHDDの肥やし=ゴミであったりする。
素人の写真趣味なんて所詮自己満足の世界なのだが、折角撮ったので(^^;公開しようかと目下準備中。( ̄▽ ̄;)
一眼レフで撮ると画質が良いというだけでつまらない写真でも鑑賞に堪えるように思えてくる(かもしれない)から不思議だ。
以前にコンデジで撮りためた道路写真のほうが意味がありそうと思えてくるけど、これにしたって傍から見ればやはりゴミである。